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めまいの診断法

めまいの診断では、起こったときの状態や状況についての問診が重要になります。
殆どの患者さんが、医療機関を受診する時には、めまいを起こしていないか軽い症状になっているからです。
まず、具体的に、どのような状況で起こったのかを伝えます。
めまいが、受診までに何回くらい繰り返して起こったか、どのくらいの時間続いたかを伝えます。
周りがグルグル回っていたのか、フワフワしていたのかなど、めまいの現れ方を伝えます。
体を動かすとめまいが強くなったとか、同じ姿勢をとるとめまいが繰り返し起こったなど、めまいと体の動きの変化について伝えます。
そして、めまいに伴い、耳鳴りや難聴など、聞こえ方にかかわる症状があるときは、必ず伝えてください。
検査方法はさまざまですが、主に平衡機能検査と画像検査を行い、病気がどこにあるのかを調べます。

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