めまいの新対策 TOP >  めまいの診断法

めまいの診断法

めまいの診断法

めまいの診断では、起こったときの状態や状況についての問診が重要になります。 殆どの患者さんが、医療機関を受診する時には、めまいを起こしていないか軽い症状になっているからです。 まず、具体的に、どのような状況で起こったのかを伝えます。 めまいが、受診までに何回くらい繰り返して起こったか、どのくらいの時間続いたかを伝えます。 周りがグルグル回っていたのか、フワフワしていたのかなど、めまいの現れ方を伝えます。 体を動かすとめまいが強くなったとか、同じ姿勢をとるとめまいが繰り返し起こったなど、めまいと体の動きの変化について伝えます。 そして、めまいに伴い、耳鳴りや難聴など、聞こえ方にかかわる症状があるときは、必ず伝えてください。 検査方法はさまざまですが、主に平衡機能検査と画像検査を行い、病気がどこにあるのかを調べます。...

サイトMENU

Copyright (C) 2009 めまいの新対策. All Rights Reserved.